リモート操作

システム開発

2020/9/22

クライアントサーバシステムとは

クライアントサーバシステム クライアントサーバシステム(Client Server System)とは、コンピュータを機能や情報を提供するサーバ(server)と利用者が操作するクライアント(client)に分け、役割分担をして接続するコンピュータネットワークモデルの一つです。 サーバがシステムで利用されるデータを管理し、クライアントに対して機能や情報を提供。そして、サーバから提供された情報をクライアント側で画面表示や操作などを行う形態です。   役割分担をするクライアントサーバシステムとは違い ...

2020/9/22

ピアツーピア(P2P)とは

ピアツーピア(P2P) ピアツーピアとは ピアツーピア(Peer to Peer:略 P2P)とは、ネットワーク上で複数のコンピュータ間で接続・通信する方式の一つです。 一般的な接続方式には、データや機能を提供する側と利用側に分かれている「クライアントサーバ」方式が用いられています。 例えば、利用者がインターネット上でサイトを見る時は「Webサーバ」、メールを送る時は「メールサーバ」を経由しています。「クライアントサーバ」方式では、多数のクライアントに対してサーバは1つです。そのため、クライアント数が非常 ...

2020/9/18

シンクライアントとは

シンクライアント シンクライアントってなに? コンピュータをサーバとクライアントに分け役割分担をする「クライアントサーバシステム」の中で、ユーザが利用するクライアント端末には必要最低限の処理をさせ、ほとんどの処理をサーバーに任せるという方式がシンクライアント(Thin client)です。 Thin clientのThinは「薄い・少ない」という意味です。 クライアント側では、入力や表示部分を担当するだけで、情報の処理やデータの保管といった機能はすべてサーバに任せます。 上記はシンクライアントのイメージ図 ...

2020/9/17

CMMI(能力成熟度モデル統合)とは

CMMI(Capability Maturity Model Integration) CMMI(能力成熟度モデル統合)とは、ソフトウェア開発作業において、組織がプロセスをより適切に管理できるようにすることを目標として遵守するべき指針を体系化したものであり、ソフトウェア開発組織 および プロジェクトのプロセス成熟度を評価するためのモデルです。 CMMIは、組織における開発プロセスの成熟度をレベル1~レベル5の「5段階」であらわし、プロセス改善の手助けになることを目的としています。 レベル1「初期」 成熟度 ...

2020/9/16

ファンクションポイント法(FP法)とは

ファンクションポイント法 ファンクションポイント法(function point method:FP法)とは、1979年にIBM社のアラン・アルブレクト(Allan J. Albrecht)氏が考案したソフトウェアの規模を測定する手法の一つです。 利用者から見たソフトウェアの機能(画面やバッチ、帳票などの出力ファイル、データベースなど)を外部入力、外部出力、外部照会、内部論理ファイル、外部インタフェースファイルなどに分け、その個数や難易度から開発コストを算出します。 上記は、ファンクションポイント法のイメ ...

2020/8/24

フロントエンドとは | バックエンドの違いを分かりやすく解説

フロントエンドとは フロントエンド(front-end)とは、Webアプリケーション開発などで、利用するユーザーが直接目に触れる部分のことです。 一般的なWebのシステムは、クライアントとサーバに分かれています。利用するユーザーはクライアント側にある画面を操作して、Webサーバとやり取りすることでデータを読み込んだり、登録したりしています。 フロントエンドは、このクライアント側(クライアントサイド)を指す言葉です。   そして、フロントエンドの開発を行うエンジニアのことを フロントエンドエンジニ ...

2020/8/24

ボトムアップテストとは

結合テストの種類 ソフトウェア開発では、各工程にあわせて様々な試験が存在します。 モジュール(機能)単体の動作を確認する「単体テスト」、そして 複数のモジュールを繋ぎ合わせて実施する「結合テスト」、最後に全体を確認する「システムテスト(総合テスト)」などがあります。   複数のモジュールを繋ぎ合わせて検証する「結合テスト」には、主に次のようなテスト手法があります。 トップダウンテスト ボトムアップテスト サンドイッチテスト(折衷テスト) ビッグバンテスト スポンサーリンク 結合テストは、複数のモ ...

2020/8/24

トップダウンテストとは

トップダウンテスト(top down test) スポンサーリンク トップダウンテストってなに? トップダウンテストとは、ソフトウェア開発のテスト手法の一つで、上位のモジュール(機能単体)から順に検証する手法です。 結合テストの工程でモジュール間のインタフェースを確認をするために実施します。 複数のモジュールで構成されているソフトウェアの場合、複数のモジュールを一気に繋ぎ合わせて検証すると、問題の発生箇所が特定しにくくなる可能性があります。そこで、すべてを一気に繋ぎ合わせるのではなく、少しずつ繋ぎ合わせて ...

2020/8/24

ホワイトボックステストとは

ホワイトボックステスト(white box test) ホワイトボックステストとは、モジュールの内部構造(プログラムの内容)が意図していた通りに動作するかを確認するテスト手法です。 ホワイトボックステストは、ソフトウェア開発の単体テストの工程で実施されるテストであり、ホワイトボックステストの他にも ブラックボックステストと呼ばれるテスト手法があります。 ブラックボックステストとの違い モジュールの内部構造が正しく動作するかを検証するホワイトボックステストとは違い、 ホワイトボックステストのイメージ図 &n ...

2020/8/24

ブラックボックステストとは

テストの種類 ソフトウェア開発では、各工程にあわせて様々な種類のテストが存在します。有名なテストには「単体テスト」「結合テスト」「システムテスト」があります。 単体テスト 単体テストとは、ソフトウェア開発で作成した部品単体(モジュール)の信頼性を確認する試験のことです。単体テストでは、「ブラックボックステスト」や「ホワイトボックステスト」という手法を用いて検証します。 結合テスト 単体テストが終わると、次に実施するのが結合テストです。結合テストは、複数の部品(モジュール)を繋ぎ合わせて試験を行います。モジ ...

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