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取引

2020/6/26

【取引の形態】BtoB、BtoC、CtoCの違い

取引の形態 商品やサービスを取引する時に「誰」と「誰」が取引をするのかを表現する言葉に「B to B」や「B to C」などがあります。この「B to B」や「B to C」の「誰」という部分は英語の頭文字で表現します。 本記事では、取引の形態の種類について紹介しています。 取引形態のポイント B:Business(企業) C:Consumer(個人) G:Government(政府や自治体) E:Employee(従業員) BtoB(Business to Business) BtoBとは、Busine ...

2020/6/21

QC七つ道具とは

QC七つ道具 QCは「Quality Control」の略で"品質管理"を意味します。そして「7つ道具」は、数値データなどを統計としてまとめ、これを分析するための7つの手法のことです。 QC七つ道具には次のような7つの手法があります。 層別 パレート図 散布図 ヒストグラム 管理図 特性要因図 チェックシート それでは「QC七つ道具」の、具体的な手法を見ていきます。 層別 QC七つ道具の中で唯一、ツール(グラフや図)ではなく「考え方・やり方」です。 たくさんあるデータを、特徴によってグループ分け(どんな目 ...

魚の骨

2020/6/14

特性要因図とは | 特性要因図の作り方を図解で解説

特性要因図(フィッシュボーン図) 特性要因図とは、特性と要因の関連を魚の骨のような形状として体系的にまとめた図です。 特性とは結果を表し、要因とはその結果をもたらすのに影響を与えた要素のことを指します。特性要因図にすることで、結果に対してどのような要因が関連しているのかを明確にすることができます。 また、特性要因図は数値データなどを統計・分析して品質管理に役立てる法である「QC七つ道具」の一つです。 魚の骨のような形をしているので、フィッシュボーン図とも呼ばれています。   次の図が特性要因図の ...

2020/6/13

ヒストグラムとは | ヒストグラムの作り方を図解で解説

ヒストグラム ヒストグラムとは、収集したデータを区間ごとに区切り、その区間ごとのデータ個数を棒グラフで表したものです。ヒストグラムを作成することで、データの分布状況(バラつき)を視覚的に認識することができます。 また、ヒストグラムは 数値データなどを統計・分析して品質管理に役立てる法である「QC七つ道具」の一つです。 上記がヒストグラムの例です。ヒストグラムでは、縦軸を「度数」、横軸を「階級」で表現します。 このグラフ...いまいち見方がわかりません・・・ そうですよね、それでは、具体的なヒストグラムの作 ...

2020/6/11

散布図とは | 散布図の作り方を図解で解説

散布図 散布図とは、2つの項目の相関関係を把握するためのグラフです。グラフ上にプロット(点を打つこと)していき、その点のばらつき具合によって2つの項目の相関関係を判断することができます。   以下が散布図のイメージ例です。 散布図は、主に数値データなどを統計してまとめ、これを分析して品質管理に役立てる手法である「QC七つ道具」の一つです。 散布図の相関関係 散布図の相関関係には「正の相関」「負の相関」「関係なし」の3パターンが存在します。 正の相関 正の相関とは、Aの値が大きくなるとBの値も大き ...

図

2020/6/9

パレート図とは | パレート図の作り方を図解で説明

パレート図 パレート図は、主に数値データなどを統計してまとめ、これを分析して品質管理に役立てる手法である「QC七つ道具」の一つです。 パレート図では、項目を件数の多い順に棒グラフ、その累計値を折れ線グラフとして重ね合わせることで、重要な項目を把握することを目的としています。 次のグラフがパレート図の例です。 パレート図を用いることで製品の不良や欠点などを分解し、具体的な数値にすることで問題を把握することができます。 パレート図の作り方 [手順1] データの収集 まずは、パレート図を作成するためのデータを収 ...

2020/6/7

決定表(デシジョンテーブル)とは

決定表(デシジョンテーブル) 決定表(英:decision table)とは、複数の条件と、その条件から求められる期待値を整理するための表です。 次の図は決定表のイメージ例です。 決定表の見方は、例えば1列目であれば「〇〇」と「△△」の両方が当てはまるとき、結果は「C」となる。という感じです。 このように複数の条件とその期待結果を表にまとめたのが、決定表(デシジョンテーブル)です。   ソフトウェア開発などでは、作成したソフトが仕様通りに動作するのかを確認するためのテスト手法として用いられていま ...

文書

2020/6/6

KJ法とは

KJ法 KJ法とは、フィールドワークなどで収集したデータやブレーンストーミングなどで出し合ったアイデアをまとめるためのデータ整理技法です。 考案者である東京工業大学名誉教授である川喜田二郎のイニシャルからKJ法と名付けられています。 フィールドワークやブレーンストーミングなどで収集したデータやアイデアをカード化し、それらをグループ化することで、問題点を浮かび上がらせ 新たな発想を生み出すためにKJ法が利用されています。 フィールドワークとは ある調査対象について研究する際、実際に現地に訪れ採集・調査・研究 ...

会議

2020/6/5

バズセッションとは

バズセッション バズセッションとは、ある議題に対して検討または分析をする際に、全体を少人数のグループに分け、それぞれのグループごとに結論を出すようにする会議手法の一つです。 会議に参加する人数が多いと、ブレインストーミングのような手法では、結論に収拾がつかなくなってしまいます。例えば50人くらいの人数が参加する会議で各々が自由に発言していたら、その発言を把握するだけでも大変です。 そこで、全体を少人数(だいたい6人前後)のグループに分けて、各グループごとに結論を出す方式がバズセッションです。 その後、各グ ...

2020/6/4

PDCAサイクルとは

PDCAサイクル PDCAサイクルとは「Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)」を繰り返すことにより、継続的な業務の改善や効率化を図る手法のことです。 Plan、Do、Check、Actの頭文字を繋げてPDCA、そして4つのサイクルで構成されていることからPDCAサイクルと呼ばれています。 目標を設定し、その目標に対して行動(実行)、そして行動した結果を分析して評価、最後に課題や問題などを改善し、再び目標を設定、このような一連のプロセスを繰り返し実行していくことで、レベル ...

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