リモート操作

システム開発

2020/7/13

ベンチマーキングとは

ベンチマーキング(benchmarking) ベンチマーキングとは、優れている競合企業や先進企業と自社の活動を比較することです。既存の優れた実践事例(ベストプラクティス)と自社を比較することで、業務改革を効率的に進めていくことができます。 ベンチマーキングは、あくまでもビジネスプロセスを参考にするものであって、製品などを真似するものではありません。 ベンチマーキングの手法 具体的な手法は様々であり、ベンチマーキングが広まるにしたがって、様々な新たな方法論が生まれています。ベンチマーキングについての最初の書 ...

2020/7/9

コアコンピタンスとは

コアコンピタンス(Core competence) コアコンピタンス(Core competence)とは、企業の中核となる強みのことで、他社には真似のできない、企業独自のノウハウや技術などの強みを指す言葉です。 コアコンピタンスという言葉は、1990年に「ゲイリー・ハメル」と「プラハラード」が ハーバード・ビジネス・レビュー Vol.68「The Core Competence of the Corporation」 という論文で発表した概念であり、その後、広められた言葉といわれています。   ...

金のなる木

2020/7/8

プロダクトポートフォリオマネジメントとは

プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM) プロダクトポートフォリオマネジメント(Product Portfolio Management:略 PPM)とは、1970年代に作られたマネジメント手法であり、経営資源を最適に配分することを目的とし、経営資源の配分バランスを分析するために利用されています。 経営資源の配分バランスを分析? 自社の事業がどの立ち位置にいるかを分析するための手法です。次の図を見てもらうとイメージがつくと思うよ。 上記図のように、縦軸に「市場成長率」、横軸に「市場占有率(シャア)」 ...

SWOT分析

2020/7/8

SWOT分析とは

SWOT分析 SWOT分析とは、自社の強みと弱みを分析するための手法であり、次の4つの言葉の頭文字からつけられた言葉です。 Strengths(強み) Weaknesses(弱み) Opportunity(機会) Threats(脅威) この4つのカテゴリーを視点にして、経営戦略や事業計画の現状分析を行うのがSWOT分析です。 SWOT分析を構成する4つの要素 SWOT分析で使用する4つの要素は、上記図のように内部環境・外部環境、そしてプラス要素、マイナス要素に分けられます。 内部環境を構成する要素には、 ...

2020/7/6

EC(Electronic Commerce)とは

EC(Electronic Commerce) ネットワーク上で商品やサービスを売買することを、電子商取引 あるいは eコマース(e-commerce)または EC(Electronic Commerce)といいます。 ECには様々な取り引きが存在し、代表的な例ではインターネット上で商品を販売するネットショッピング(オンラインショップ)などがあげられます。 オンラインショップのように、インターネット上にウェブサイトを作り販売するサイトのことを ECサイトと呼びます。   従来は紙ベースで FAX ...

2020/7/5

M&A(エムアンドエー)とは

M&A(Mergers and Acquisitions) M&Aとは、Mergers(合併) and Acquisitions(買収)の略であり、企業の合併や買収の総称です。 同業他社と合併して市場規模や市場シェアを高めたり、自社にないノウハウを持つ企業を買収し新規事業を始めたりなど、経営戦略としてM&Aは活用されており、主な動機には「国際競争力の強化」、「国内での市場競争力強化」、「経営が悪い企業の再生」などがあげられます。(もちろん 他にも様々な動機があります) TOB (株式公開買付け) TOB ...

2020/7/5

アウトソーシングとは

アウトソーシング(outsourcing) アウトソーシング(あるいは 外部委託)とは、外部(out:アウト)から調達(sourcing:ソーシング)するという意味で、業務の一部を外部の会社(協力会社)に発注する(他社に依頼して外部から調達)ことをいいます。     アウトソーシングは、他社だけではなく、自社の子会社や関連会社、グループ会社へ業務委託をする場合も含まれます。 現在では、様々な業務がアウトソーシングの対象となっています。情報技術の急速な発達に伴い、社内の技術習得が追いつか ...

2020/7/5

アライアンスとは

アライアンス(alliance) アライアンスとは、企業同士の連携であり、お互いの利益を上げる、業務を拡大する、新規事業を始めるなどの目的で、企業同士が連携して共同で事業を行う経営スタイルのことです。     例えば、「A社とB社がアライアンスを結ぶ」という話になった場合は、A社とB社が合併をするわけではなく、A社とB社が協力して共同で事業を行うことを示します。 また、アライアンスは1対1の関係とは限らず、複数の企業でアライアンスを結ぶこともあります。   ソフトウェア開発の ...

取引

2020/6/26

【取引の形態】BtoB、BtoC、CtoCの違い

取引の形態 商品やサービスを取引する時に「誰」と「誰」が取引をするのかを表現する言葉に「B to B」や「B to C」などがあります。この「B to B」や「B to C」の「誰」という部分は英語の頭文字で表現します。 本記事では、取引の形態の種類について紹介しています。 取引形態のポイント B:Business(企業) C:Consumer(個人) G:Government(政府や自治体) E:Employee(従業員) BtoB(Business to Business) BtoBとは、Busine ...

2020/6/21

QC七つ道具とは

QC七つ道具 QCは「Quality Control」の略で"品質管理"を意味します。そして「7つ道具」は、数値データなどを統計としてまとめ、これを分析するための7つの手法のことです。 QC七つ道具には次のような7つの手法があります。 層別 パレート図 散布図 ヒストグラム 管理図 特性要因図 チェックシート それでは「QC七つ道具」の、具体的な手法を見ていきます。 層別 QC七つ道具の中で唯一、ツール(グラフや図)ではなく「考え方・やり方」です。 たくさんあるデータを、特徴によってグループ分け(どんな目 ...

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