IT用語解説

ITの専門用語を図解で解説。仕事で役立つITの基礎知識を身につけよう。

VPN

2024/5/23

インターネットVPNとは

2024/5/23

Web3(ウェブスリー)とは

2024/6/10

ガベージコレクションとは

メール受信

2024/5/31

IMAPとは

暗号

2024/12/10

暗号化と復号の仕組みを分かりやすく解説

シャローコピー(shallow copy)とは

2024/10/19

シャローコピー(shallow copy)とは

2022/12/25

アップロードとは

オフィス

2024/2/23

OSI参照モデルとTCP/IP階層モデルの違い

2022/5/22

VBA(Visual Basic for Applic...

2024/5/27

RAID(レイド)とは

2023/4/16

コンソーシアムチェーンとは(コンソーシアム型のブロック...

2024/6/10

アセンブリ言語とは

生成AIとChatGPT

進化が止まらないIT技術は、さまざまな業種で導入されています。2022年11月のChatGPT公開を機に勢いがついた生成AIの市場規模は、日本では2030年までに年平均47.2%増で成長し、需要額で約1.8兆円まで拡大すると見られています。

情報処理技術者試験対策

ITパスポート

ITパスポートは、基礎的なIT教養を幅広く身につけられることで人気の国家試験です。これからITの知識を身につけていきたい方におすすめです。

ITパスポート 統計

2025/2/19

【ITパスポート】統計(平均値/中央値/最頻値)

本記事で学べること 平均値の求め方を学ぶ 中央値(メジアン)の求め方を学ぶ 最頻値(モード)の求め方を学ぶ 範囲(レンジ)の求め方を学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ 統計 データを集めて全体の傾向を割り出すものが統計です。統計では次のような指数が使われています。 平均値 平均値は、データの合計値をデータの個数で割った値です。 例えば、次のデータの平均値は「38.75」です。 平均値 = (10 + 20 + 20 + 30 + 40 + 50 + 60 + 80) ÷ 8 = 38.75 中央値( ...

ITパスポート 基数変換

2025/2/19

【ITパスポート】基数変換(2進数・10進数・16進数)

本記事で学べること 基数について学ぶ 基数変換のやり方を理解する ITパスポート過去問の解き方を学ぶ 基数とは? 私たちが普段使っている0~9で表現される10種類の数値は「10進数」と呼ばれています。それに対し、コンピュータが扱う「0」と「1」で表現された数値を「2進数」と呼びます。 ここがポイント コンピュータが扱えるのは2進数だけ。文字や音声、映像などのすべての情報は、コンピュータの世界では「0」と「1」の組み合わせで表現されている。 基数とは、数値を表現する際に位取りの基準となる数のことであり、2進 ...

ITパスポート 正規分布

2025/2/23

【ITパスポート】正規分布・標準偏差・偏差値

本記事で学べること 正規分布と標準偏差を学ぶ 偏差値の求め方を学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ 正規分布 正規分布とは、平均値を中心とした左右対称な釣鐘型の分布のことです。 次のグラフは、平均値「50」、標準偏差「10」の正規分布です。 山の頂点が平均値となり、平均値を中心に左右対称になるのが特徴で、多くの統計的手法は、この正規分布を基礎として展開しており、検定や推定、モデルの作成など、様々な場面で活用されています。 標準偏差とは 標準偏差とは、データのばらつきをあらわす指標のひとつです。 標準偏 ...

ITパスポート 機械学習

2025/3/15

【ITパスポート】機械学習(教師あり学習/教師なし学習/強化学習)

本記事で学べること AI(人工知能)について学ぶ 機械学習(教師あり学習、教師なし学習、強化学習)について学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ AIとは AI(人工知能)とは、Artificial Intelligence(アーティフィシャル・インテリジェンス)の略で、人が実現するさまざまな知的な活動を行うプログラムやシステムのことです。 コンピュータの性能が大きく向上したことにより、機械であるコンピュータが「学ぶ」ことができるようになりました。 身近な例では、SiriやGoogle Assistan ...

ITパスポート 確率

2025/2/19

【ITパスポート】確率・順列・組み合わせを分かりやすく解説

本記事で学べること 確率の求め方を学ぶ 順列の求め方を学ぶ 組み合わせの求め方を学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ 確率 確率とは、ある事象が発生する可能性の度合いを数値で表現したものです。 確率は次の式で求められます。 場合の数とは、ある事柄に対して、全部で何通りの場合があるかを示します。 例えば、サイコロを1回振るときの「場合の数」は、出目が1~6なので、6通りです。 なので、サイコロを振って「5」がでる確率は1/6です。(求める場合の数は1、すべての場合の数は6) 確率の積の法則 複数の事象が ...

ITパスポート データの単位

2025/2/23

【ITパスポート】データの単位(バイト・ビット)

本記事で学べること データの単位を理解する 文字コードを学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ データの単位(情報量の単位) コンピュータやスマートフォンには容量があります。例えば、スマートフォンの容量には「64GB」「128GB」「256GB」「512GB」「1TB」などがあり、容量が大きいほど値段は高く、写真やアプリなどをたくさん保存できます。 この「MB(メガバイト)」や「GB(ギガバイト)」「TB(テラバイト)」というのが単位であり、「バイト」とは、コンピュータの世界でデータ量をあらわす際に使用 ...

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験はITパスポートの上位資格です。本格的にエンジニアやIT業界で仕事をする方におすすめです。

2025/2/15

レジスタとは?図解でわかる【基本情報技術者試験対策】

基本情報技術者試験や応用情報技術者試験で出題されるプロセッサとレジスタの問題。レジスタの種類と役割を理解していればそこまで難しい問題ではありませんが、理解していないと難しく感じる問題です。 本記事では、プロセッサとレジスタについて図解で分かりやすく解説していきます。 レジスタとは レジスタ(英:register)とは、CPU(プロセッサ)内部にある記憶装置のことです。容量は小さいが高速に読み書きできるのが特徴です。 レジスタの役割 CPU(プロセッサ)は、次のような流れで命令を処理します。命令を取り出して ...

2025/2/15

システムの稼働率とは?図解で解説【基本情報技術者試験対策】

問題 2台の処理装置から成るシステムがある。少なくともいずれか一方が正常に動作すればよいときの稼働率と,2台とも正常に動作しなければならないときの稼働率の差は幾らか。ここで,処理装置の稼働率はいずれも0.9とし,処理装置以外の要因は考慮しないものとする。 ア:0.09 イ:0.10 ウ:0.18 エ:0.19 基本情報技術者令和元年秋期 午前問16 問題 MTBFとMTTRに関する記述として,適切なものはどれか。 ア:エラーログや命令トレースの機能によって, MTTRは長くなる。 イ:遠隔保守によって,シ ...

2025/2/15

OSI参照モデルとは?図解でわかる【基本情報技術者試験対策】

問題 ルータの機能に関する記述のうち,適切なものはどれか。 ア:MACアドレステーブルの登録情報によって,データフレームをあるポートだけに中継するか,全てのポートに中継するかを判断する。 イ:OSI基本参照モデルのデータリンク層において,ネットワーク同士を接続する。 ウ:OSI基本参照モデルのトランスポート層からアプリケーション層までの階層で,プロトコル変換を行う。 エ:伝送媒体やアクセス制御方式の異なるネットワークの接続が可能であり,送信データのIPアドレスを識別し,データの転送経路を決定する。 基本情 ...

2025/2/15

タスクスケジューリングとは?図解でわかる【基本情報技術者試験対策】

基本情報技術者試験や応用情報技術者試験の過去問では、タスクスケジューリングの方式についての問題が出題されています。 本記事では、タスクスケジューリングについて図解を利用して分かりやすく解説しています。 タスクスケジューリング タスクとは、コンピュータが処理する作業の最小単位のことです。 例えば、アプリケーションのアイコンをクリックすると、クリックしたアプリケーションを開くように命令します。このような命令により発生する処理の単位をタスクといいます。コンピュータの頭脳である「CPU」がこのタスクを処理します。 ...

2025/2/15

スタックとキューがわかる【基本情報技術者試験対策】

データ構造の1つであるスタックとキュー、その仕組みはシンプルで簡単です。ただし 基本情報技術者試験では、スタックとキューを応用した問題で出題されることが多く難しく感じます。 本記事では、スタックとキューについて図解で分かりやすく解説していきます。 スタック(Stack) スタック(英:stack)とは、データ構造(※配列のように複数のデータを格納できる入れ物)の1つで、入ってきたデータを順番に格納し、取り出す時は最後に格納したデータから取り出す後入れ先出し(LIFO:Last-In First-Out)方 ...

2025/2/15

メモリの種類(RAM、ROM)がわかる【基本情報技術者試験対策】

メモリはコンピュータの動作に必要なデータを記憶するための装置です。メモリには様々な種類があり基本情報技術者試験や応用情報技術者試験では、その違いについて問われる問題が出題されています。 本記事では、メモリの種類とその特徴について図解で分かりやすく解説していきます。 メモリの分類 コンピュータで使用するメモリは「揮発性(きはつせい)」と「不揮発性(ふきはつせい)」の2種類に分かれています。 揮発性はコンピュータの電源を切ると記録内容が消えてしまうメモリ、不揮発性はコンピュータの電源を切っても記録内容が消えな ...

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プログラミング講座

Java入門講座 列挙型(enum)

2025/3/30

列挙型(enum)とは?初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、Javaのstatic変数とstaticメソッドについて紹介しました。 本記事では、Javaの列挙型について紹介します。 列挙型(enum)とは 列挙型とは、関連する定数をひとまとめにしておくことができる型です。 定数とは 定数とは、値が変化しないものであり、次のようにfinal修飾子を用いて定義します。 public static final String ORANGE = "Orange"; public static final String GRAPE ...

2025/2/22

【Java入門】配列の使い方 | 初心者向けプログラミング講座

はじめに 前回の記事では、Javaの変数について紹介しました。 本記事では、Javaの配列について紹介します。 配列とは 配列とは、複数の同じ型の変数を1つにまとめたものです。 変数は、数値や文字などを格納しておく箱のようなものです。変数には1つの値しか格納することができません。それに比べて配列は、数値や文字などを格納しておく箱のようなものが複数あるため、複数の値を格納することができます。 以下は、変数と配列のイメージ図です。 配列要素の参照と代入 それでは、実際にプログラムで配列を宣言し、配列に値を代入 ...

オーバーライドとは

2025/3/16

オーバーライドとは?初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、Javaの継承について紹介しました。 本記事では、Javaのオーバーライドについて紹介します。 オーバーライドとは オーバーライドとは、継承元であるスーパークラス(親クラス)で定義されているメソッドを、サブクラス(子クラス)で書き換えることです。 スーパークラスにあるメソッドと、同じ名前、同じ引数のメソッドをサブクラスに記述することでオーバーライドすることができます。 以下の図は、オーバーライドの例です。 スーパークラスにある「cry」というメソッドを、サブクラスに定義することで ...

Java講座 抽象クラス

2025/3/20

抽象クラス(abstract)とは?初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、Javaのオーバーライドについて紹介しました。 本記事では、Javaの抽象クラス(abstract)について紹介します。 抽象クラス(abstract) 抽象クラスとは、抽象メソッドを1つ以上持つクラスのことです。抽象メソッドとは、定義だけで処理を書かないメソッドです。 そして、抽象クラスを継承したサブクラス(子クラス)で抽象メソッドをオーバーライドし処理を記述します。 以下は抽象クラスの例です。 抽象クラスは「abstract修飾子」を使って定義します。そして、抽象メソッドにも ...

2025/2/22

switch文(条件分岐)の使い方 | 初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、ループを中断するbreak文、ループ処理の途中で、残りの処理をスキップして次のループ処理に移るcontinue文について紹介しました。 今回の記事では、switch文を使った条件分岐について紹介します。 switch文を使った条件分岐 switch文とは、if文と同じように条件分岐を行う制御文です。if文との違いは、if文はelse-if文を使うことで複数の条件式を書くことができますが、switch文では条件式は1つです。 1つの式に対して、式の値が case のどれにあてはまる ...

2024/12/8

例外(try-catch)の書き方 | 初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、Javaの列挙型について紹介しました。 本記事では、Javaの例外について紹介します。 例外とは 例外とは、プログラムを実行したときに起こるエラーのことです。 プログラムを作る時、正常系(想定している正しい動作)の動作を作るのは当たり前のことです。ただ、正常系の動作しか考慮していないと、想定外の使われ方をしたときやプログラムにバグ(プログラムに潜む誤り)があるとき、通信異常が発生したときなどに問題が発生します。 そのため、プログラムを作るときは異常系(想定していない操作)の動作を ...