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ITの専門用語を図解で解説。仕事で役立つITの基礎知識を身につけよう。

2025/7/26

スタブリゾルバとは

2025/7/26

フルサービスリゾルバとは

2025/7/20

不正のトライアングルとは?

2025/7/6

ファットクライアントとは?シンクライアントとの違い

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テレワークの接続方式を分かりやすく解説

2025/6/29

VDIとは | 分かりやすく図解で解説

2025/6/22

ゼロトラストとは | 分かりやすく図解で解説

2025/6/18

Cookieとは?Cookieの属性を分かりやすく解説

2025/7/26

リゾルバとは

2025/6/12

情報セキュリティの3要素(機密性、完全性、可用性)

プログラム言語

2025/5/30

プログラム言語(プログラミング言語)とは | ITパスポート講座

2025/6/12

擬似言語の解き方を分かりやすく解説 | ITパスポート講座

生成AIとChatGPT

進化が止まらないIT技術は、さまざまな業種で導入されています。2022年11月のChatGPT公開を機に勢いがついた生成AIの市場規模は、日本では2030年までに年平均47.2%増で成長し、需要額で約1.8兆円まで拡大すると見られています。

情報処理技術者試験対策

ITパスポート

ITパスポートは、基礎的なIT教養を幅広く身につけられることで人気の国家試験です。これからITの知識を身につけていきたい方におすすめです。

2025/6/12

ディープラーニングと生成AI | ITパスポート講座

本記事で学べること ディープラーニング(バックプロパゲーション、過学習、ハルシネーション)について学ぶ 生成AIについて学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ AIとは AI(人工知能)とは、Artificial Intelligence(アーティフィシャル・インテリジェンス)の略で、人が実現するさまざまな知的な活動を行うプログラムやシステムのことです。 コンピュータの性能が大きく向上したことにより、機械であるコンピュータが「学ぶ」ことができるようになりました。 身近な例では、SiriやGoogle A ...

2025/6/12

正規分布・標準偏差・偏差値 | ITパスポート講座

本記事で学べること 正規分布と標準偏差を学ぶ 偏差値の求め方を学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ 正規分布 正規分布とは、平均値を中心とした左右対称な釣鐘型の分布のことです。 次のグラフは、平均値「50」、標準偏差「10」の正規分布です。 山の頂点が平均値となり、平均値を中心に左右対称になるのが特徴で、多くの統計的手法は、この正規分布を基礎として展開しており、検定や推定、モデルの作成など、様々な場面で活用されています。 標準偏差とは 標準偏差とは、データのばらつきをあらわす指標のひとつです。 標準偏 ...

2025/6/12

データの単位(バイト・ビット)| ITパスポート講座

本記事で学べること データの単位を理解する 文字コードを学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ データの単位(情報量の単位) コンピュータやスマートフォンには容量があります。例えば、スマートフォンの容量には「64GB」「128GB」「256GB」「512GB」「1TB」などがあり、容量が大きいほど値段は高く、写真やアプリなどをたくさん保存できます。 この「MB(メガバイト)」や「GB(ギガバイト)」「TB(テラバイト)」というのが単位であり、「バイト」とは、コンピュータの世界でデータ量をあらわす際に使用 ...

2025/6/12

確率・順列・組み合わせを分かりやすく解説 | ITパスポート講座

本記事で学べること 確率の求め方を学ぶ 順列の求め方を学ぶ 組み合わせの求め方を学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ 確率 確率とは、ある事象が発生する可能性の度合いを数値で表現したものです。 確率は次の式で求められます。 場合の数とは、ある事柄に対して、全部で何通りの場合があるかを示します。 例えば、サイコロを1回振るときの「場合の数」は、出目が1~6なので、6通りです。 なので、サイコロを振って「5」がでる確率は1/6です。(求める場合の数は1、すべての場合の数は6) 確率の積の法則 複数の事象が ...

2025/6/12

統計(平均値/中央値/最頻値)| ITパスポート講座

本記事で学べること 平均値の求め方を学ぶ 中央値(メジアン)の求め方を学ぶ 最頻値(モード)の求め方を学ぶ 範囲(レンジ)の求め方を学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ 統計 データを集めて全体の傾向を割り出すものが統計です。統計では次のような指数が使われています。 平均値 平均値は、データの合計値をデータの個数で割った値です。 例えば、次のデータの平均値は「38.75」です。 平均値 = (10 + 20 + 20 + 30 + 40 + 50 + 60 + 80) ÷ 8 = 38.75 中央値( ...

2025/6/12

基数変換(2進数・10進数・16進数)| ITパスポート講座

本記事で学べること 基数について学ぶ 基数変換のやり方を理解する ITパスポート過去問の解き方を学ぶ 基数とは? 私たちが普段使っている0~9で表現される10種類の数値は「10進数」と呼ばれています。それに対し、コンピュータが扱う「0」と「1」で表現された数値を「2進数」と呼びます。 ここがポイント コンピュータが扱えるのは2進数だけ。文字や音声、映像などのすべての情報は、コンピュータの世界では「0」と「1」の組み合わせで表現されている。 基数とは、数値を表現する際に位取りの基準となる数のことであり、2進 ...

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験はITパスポートの上位資格です。本格的にエンジニアやIT業界で仕事をする方におすすめです。

2025/6/12

ページ置換えアルゴリズムとは?図解でわかる【基本情報技術者試験対策】

基本情報技術者試験や応用情報技術者試験で出題される「ページ置換えアルゴリズム」の問題。FIFO、LIFO、LRU、LFUの動きを理解していないと難しく感じる問題ですが、動きを理解していればそこまで難しい問題ではありません。 本記事では、ページング方式の「ページ置換えアルゴリズム」について図解を利用して分かりやすく解説しています。 ページング方式のページ置換えアルゴリズム ページング方式とは、仮想記憶(仮想メモリ)の実現方式のひとつで、メモリ領域を「ページ」と呼ばれる一定の大きさの領域に分割し管理する方式の ...

2025/6/12

メモリインタリーブとは?図解でわかる【基本情報技術者試験対策】

主記憶装置(メインメモリ)へのアクセスを高速化する手法であるメモリインタリーブ。基本情報技術者試験や応用情報技術者試験では、このメモリインタリーブの動作に関する問題が出題されます。 本記事では、メモリインタリーブの仕組みを図解で分かりやすく解説していきます。 メモリインタリーブ メモリインタリーブ(メモリインターリーブ)とは、主記憶装置へのアクセスを高速化する手法のひとつです。 なぜメモリインタリーブが必要なのか コンピュータの頭脳であるCPUは、コンピュータの動作に必要なデータや命令を主記憶装置とやり取 ...

2025/6/12

データベース(DBMS)の3層スキーマとは?図解でわかる【基本情報技術者試験対策】

問題 DBMSが,3層スキーマアーキテクチャを採用する目的として,適切なものはどれか。 ア:関係演算によって元の表から新たな表を導出し,それが実在しているように見せる。 イ:対話的に使われるSQL文を,アプリケーションプログラムからも使えるようにする。 ウ:データの物理的な格納構造を変更しても,アプリケーションプログラムに影響が及ばないようにする。 エ:プログラム言語を限定して,アプリケーションプログラムとDBMSを緊密に結合する。 基本情報技術者平成27年春期 午前問26 問題 データベースの3層スキー ...

2025/6/12

マルチプログラミング(マルチタスク)とは?図解でわかる【基本情報技術者試験対策】

基本情報技術者試験や応用情報技術者試験で出題されるマルチプログラミングの問題。過去問を見ると難しく感じる問題です。しかし、マルチプログラミングの動きを理解していれば、そこまで難しい問題ではありません。 本記事では、マルチプログラミングについて図解で分かりやすく解説していきます。 タスクの状態遷移 タスクとは、コンピュータが処理する作業の最小単位のことで、コンピュータが処理するプログラムもタスクです。 タスクには「実行可能状態」「実行状態」「待機状態」の3つの状態があり、次の状態遷移図のとおりに遷移します。 ...

2025/6/12

トランザクション管理とは?図解でわかる【基本情報技術者試験対策】

問題 トランザクションが,データベースに対する更新処理を完全に行うか,全く処理しなかったかのように取り消すか,のどちらかの結果になることを保証する特性はどれか。 ア:一貫性(consistency) イ:原子性(atomicity) ウ:耐久性(durability) エ:独立性(isolation) 基本情報技術者令和5年 [科目A]問7 問題 DBMSに実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。 ア:同一データベースに対する同一処理は,何度実行しても結果は同じである。 イ:トランザ ...

2025/6/12

オートマトンとは?図解でわかる【基本情報技術者試験対策】

聞きなれない言葉である「オートマトン」、基本情報技術者試験の過去問を見ると難しく感じる問題ですが、「オートマトン」の動きを理解してしまえば、簡単に解くことができます。 本記事では「オートマトン」について図解で分かりやすく解説しています。 オートマトン オートマトン(英:automaton)とは、自動人形という意味を持つ言葉であり、コンピュータの状態、遷移をモデル化したものです。 オートマトンの説明でよく使われるのが自動販売機です。自動販売機は次のように何かしらの操作(入力)をすると状態が遷移します。 「お ...

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プログラミング講座

2025/6/12

if文(条件分岐)の使い方 | 初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、Javaの演算子(比較演算子、条件演算子、論理演算子)について紹介しました。 本記事では、Javaの条件分岐(if文)について紹介します。 if文を使った条件分岐 if文は条件によって処理を分けるときに使う制御文です。 if文の使用例 それでは、実際にプログラムでif文を使用した条件文の例を紹介します。if文の書き方は次のとおりです。 次の例では、もし「変数age」が20だったら"20歳です"という文字列を表示しています。 [if文の例] public class IfSampl ...

2025/6/12

【Java入門】ラムダ式とStream API

前回の記事では、Java APIについて紹介しました。 前回の記事 Java APIとは?初心者でもわかるJava入門 本記事では、ラムダ式とStream APIについて紹介します。 ラムダ式とは ラムダ式とは、Java 8から追加された新しい文法で、関数型プログラミングの概念を取り入れ、匿名関数を簡潔に表現する方法を提供します。 ラムダ式は次のような構文で記述します。 (型1 引数名1, 型2 引数名2, ....) -> { ....ラムダ式本体の処理.... } ラムダ式を使う理由は以下です。 ...

2025/6/12

while文の使い方 | 初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、for文を使った繰り返し処理について紹介しました。 本記事では、while文を使った繰り返し処理について紹介します。 while文を使った繰り返し処理 while文とは、条件が成立している間、処理を繰り返し実行する制御文です。for文との違いは、繰り返しの回数があらかじめ決まっていないところです。 while文の書き方は次のとおりです。 while文の使用例 それでは、実際にプログラムでwhile文を使用した繰り返し処理の例を紹介します。 次の例では、「i < 5」の条件が ...

2025/6/12

抽象クラス(abstract)とは?初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、Javaのオーバーライドについて紹介しました。 本記事では、Javaの抽象クラス(abstract)について紹介します。 抽象クラス(abstract) 抽象クラスとは、抽象メソッドを1つ以上持つクラスのことです。抽象メソッドとは、定義だけで処理を書かないメソッドです。 そして、抽象クラスを継承したサブクラス(子クラス)で抽象メソッドをオーバーライドし処理を記述します。 以下は抽象クラスの例です。 抽象クラスは「abstract修飾子」を使って定義します。そして、抽象メソッドにも ...

2025/6/12

【Java入門】Java開発環境の構築 | 初心者向けプログラミング講座

はじめに 前回の記事では、Javaについて紹介しました。 本記事では、Javaの統合開発環境(コンパイラ・エディタ・デバック機能などがセットになったツール)であるEclipseを使い、Javaの開発環境を構築し簡単なプログラム作成を紹介しています。 Eclipseのダウンロード Eclipseのダウンロードは以下のサイトからおこないます。 https://willbrains.jp/ 【手順1】ダウンロードするバージョンを選択する ダウンロードするEclipseのバージョンを選択します。 バージョンに指定 ...

2025/6/12

例外(try-catch)の書き方 | 初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、Javaの列挙型について紹介しました。 本記事では、Javaの例外について紹介します。 例外とは 例外とは、プログラムを実行したときに起こるエラーのことです。 プログラムを作る時、正常系(想定している正しい動作)の動作を作るのは当たり前のことです。ただ、正常系の動作しか考慮していないと、想定外の使われ方をしたときやプログラムにバグ(プログラムに潜む誤り)があるとき、通信異常が発生したときなどに問題が発生します。 そのため、プログラムを作るときは異常系(想定していない操作)の動作を ...