オブジェクト指向とは

プログラム

2020/11/17

インタプリタとは

インタプリタ インタプリタとは インタプリタ(interpreter)とは、プログラミング言語で書かれたプログラム(ソースコード)をコンピュータが解釈・実行できる形式に変換しながら同時に少しずつ実行していくソフトウェアのことです。 プログラミング言語は、人間が理解しやすいように作られているため、コンピュータには理解できません。 そのため、コンピュータが理解できる機械語(バイナリデータ)に変換する必要があります。   このコンピュータが理解できる機械語に変換する方法には、コンパイラを使う方法とイン ...

2020/11/15

コンパイラとは

コンパイラ コンパイラとは コンパイラ(compiler)とは、高水準言語(高級言語)で書かれたソースコードをコンピュータが解釈・実行できる形式に変換するソフトウェアのことです。 チェック 高水準言語とは、CやJavaのような記述の抽象度が高いプログラミング言語のこと。対義語は機械語やアセンブリ言語(低水準言語) プログラミング言語は人間が理解しやすいように作られているため、コンピュータはプログラミング言語で書かれたプログラムを理解することができません。 そのため、コンピュータが理解できる機械語(バイナリ ...

2020/11/17

コンパイルとは

コンパイル コンパイル(compile)とは、プログラミング言語を、コンピュータが理解できるバイナリデータ(0と1を並べたビット列)に変換することで、そのためのソフトウェアをコンパイラ(compiler)といいます。 コンパイルはなぜ必要なの? プログラミング言語は、人間が理解しやすいように作られているため、コンピュータはプログラミング言語で書かれたプログラムを理解することができません。 そのため、プログラミング言語で作られたプログラムを、コンピュータが理解できるように変換する必要があります。この変換作業 ...

2020/11/17

スクリプトとは

スクリプト(script) スクリプトとは、プログラムの種類の一つであり、プログラミング言語で書かれたプログラム(ソースコード)を即時に実行できるようにしたものです。 そして、このようなプログラムを記述するための言語をスクリプト言語といいます。 通常、プログラミング言語は人間が理解しやすいように作られているため、コンピュータはプログラミング言語で作られたプログラムを理解することができません。 そのため、プログラミング言語で作られたプログラムは、コンパイルという操作をします。コンパイルとは、プログラミング言 ...

2020/9/26

ポリモーフィズムとは

ポリモーフィズム(多態性) ポリモーフィズム(英:Polymorphism)とは、オブジェクト指向の考え方の一つで、ある1つの関数(メソッド)の呼び出しに対し、オブジェクト毎に異なる動作をすることをいいます。 同じ関数なのに違う動きをする?イメージが湧かない・・・ 異なる動作を同じ処理で実現するのがポリモーフィズムです。 それでは、もう少し具体的に見ていきましょう。 スポンサーリンク ポリモーフィズムのイメージ例 例えば、動物クラスに「cry」(鳴く)という関数(メソッド)があるとします。 そして、動物ク ...

2020/9/6

LIFO(Last-In First-Out)とは

LIFO(後入れ先出し) LIFOは、Last-In First-Outを表す頭文字であり、後入れ先出しとも呼ばれています。 複数のデータを取り扱う際、後に入れたデータを先に取り出すという方式です。また、最初に入れたデータを後に取り出す言葉である FILO(First In, Last Out)は LIFOの同義語です。 後に入れたデータから先に取り出すので、古いデータ程、長く残るのが特徴です。   コンピュータ上でデータの集まりを取り扱うデータ構造で、LIFOの方式を採用しているのが「スタック ...

待ち行列

2020/9/6

FIFO(First-In First-Out)とは

FIFO(先入れ先出し) FIFOとは、First-In First-Outを表す頭文字であり、先入れ先出しとも呼ばれています。 複数のデータを取り扱う際、先に入れたデータを先に取り出すという方式です。   FIFOは「キュー(queue)」の動作原理を表すものです。 キューは、お店に並ぶ待ち行列のように、先にキューに格納されたデータから順番に取り出されます。 以下の図例では、「データ1」「データ2」「データ3」「データ4」「データ5」の順番にキューに格納しています。そして、キューから取り出す時 ...

2020/9/4

スタック(stack)とは

スタック(stack) スタックとは、データ構造の一つ(データを格納する入れ物)で、入ってきたデータを順番に格納し、最後に格納したデータから順に取り出す、 後入れ先出し(LIFO:Last-In First-Out)方式のデータ構造です。 上記はスタックのイメージ図です。スタックに入れる時は、順番に格納していき、スタックから取り出す時は、最後に格納したデータから順番に取り出します。 最後に乗った人が最初に降りる「エレベータ」と同じイメージです。   スタックと似たようなデータ構造に「キュー(qu ...

待ち行列

2020/9/5

キュー(queue)とは

キュー(queue) キューとは、データ構造の一つ(データを格納する入れ物)で、入ってきたデータを順番に格納し、先に格納したデータから順に取り出す、 先入れ先出し(FIFO:First-In First-Out)方式のデータ構造です。 上記図は、キューのイメージです。お店などに並ぶ待ち行列と似ていることから「待ち行列」とも呼ばれています。 キューに追加する(enqueue) キューに追加する操作ことを、エンキュー(enqueue)といいます。 以下は、エンキュー(enqueue)の動作イメージです。 「デ ...

フレームワークとは

2020/8/24

フレームワークとは

フレームワーク(framework) フレームワークとは、「枠組み」「骨組み」「構造」を意味する言葉で、システム開発をする際の土台となる部分であり、システム開発の効率を上げるために用意されたものです。 スポンサーリンク なぜフレームワークが必要なのか? 例えば、Webアプリケーションを開発するとします。同じ言語を使用していても、フレームワークを利用しないと 開発担当者により、作り方がバラバラになる可能性があります。 また、フレームワークがないので、一から作りこむ必要があります。 その結果、ソースコードの書 ...

© 2021 ITを分かりやすく解説