Webマーケティング

ランディングページとは

ランディングページ

Webサイトを運営していると、時々耳にする言葉であるランディングページ

ライティングページってどういう意味?普通のページと何が違うの?

こんな疑問を持ってインターネットでその意味を検索する人も多いのではないでしょうか。

本記事では、ライティングページについて分かりやすく解説しています。

ランディングページとは

ランディングページ(英:Landing Page、略称:LP)とは、訪問者が初めに着地するページのことです。

ライティングページには「広義のランディングページ」と「狭義のランディングページ」が存在します。ただWebマーケティングの場面で使われる「ライティングページ」は、後者の狭義のランディングページのほうです。

Webマーケティングとは、Webを中心に行うマーケティング活動(市場調査、販売戦略など売上を上げるための活動)のことです。

広義のランディングページは、検索エンジンなどから訪問したユーザーが最初に閲覧するWebページ全般のことをいいます。

それに対し狭義のランディングページは「申し込み」や「問い合わせ」などのアクションを誘導するために作られた商品やサービスを紹介するWebページのことです。Web広告などをクリックして最初に表示されるWebページで、1枚の縦に長いWebページになっているのが特徴です。

ここがポイント

  • 広義のランディングページ:検索エンジンなどから訪問したユーザーが最初にアクセスするWebページ。
  • 狭義のランディングページ:Web広告などをクリックし訪問したユーザーに「購入」「お問い合わせ」「資料請求」などの行動をしてもらうために作成した1枚の縦に長いWebページ。

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広義のランディングページ

訪問者が最初にアクセスするページが広義のランディングページですが、その流入経路には主に次のようなものがあります。

  • Googleなどの検索エンジンからのアクセス
  • リスティング広告
  • SNSからの訪問

この中でも特にGoogleなどの検索エンジンからのアクセスを増やすことが、集客アップにつながります。

成果の上げているWebサイトは、トップページのアクセスはたったの20%と言われており、残りの80%は他ページが占めています。

広義のランディングページ

この結果からわかるように、Webサイトの集客数を増やすには、トップページだけにこだわるのではなく、多様なページを広義のランディングページ化して集客することが大切です。

狭義のランディングページ

狭義のランディングページとは、Webサイトを訪問したユーザーに「購入」「お問い合わせ」「資料請求」などの行動をしてもらうために作成するもので、最終的な成果であるコンバージョン(CV)を強く意識して作られています。

狭義のランディングページは、縦長の1ページで商品やサービスの紹介を完結させるようにWebページを作成するのが特徴です。

Web広告をクリックすると表示される、縦長の商品紹介ページは見たことあります。

このデザインにする理由は、商品やサービスの情報だけに絞り簡潔に説明することで、ユーザーの離脱を防ぐ効果があるからです。

一つの商品に絞った情報だけを表示し、ボタンやリンクも「申し込み」や「購入」など商品に関連するものだけにします。関連商品のリンクなどは原則として配置しません。そうすることでユーザーの選択肢を少なくし、コンバージョンに直結する決断に集中させやすくしています。