UUIDとは

IT用語

UUIDとは

UUIDって何?

UUIDとは、誰でも自由に作れるユニークなIDのことをいいます。※ユニークとは「重複しない、必ず一意になる」という意味です。

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UUID(ユーユーアイディー)は、Universally Unique Identifier(ユニバーサリー・ユニーク・アイデンティファイア)の頭文字をとって作られた言葉です。

UUIDの形式は128ビット(16バイト)の値で表されます。そして文字表記する際は、先頭から4ビットごとに16進数の値(0~F)に変換し、「XXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX」のように8桁-4桁-4桁-12桁に区切って表現します。

【UUIDの例】

A0E7CA6D-E568-4FED-8562-318E0620F47F

 

UUIDとは必ずユニークになるIDのことです。

UUIDって重複しないの?UUIDの衝突確率はどのくらい?

UUIDは必ずユニークになる値といわれていますが、UUIDは基本的にはランダムな値として生成されます。ということは、UUIDが重複する可能性は0ではありません。

UUIDが衝突する確率は、100年間 毎秒10億のUUIDを生成し続けた後に、1つのUUIDを生成、その生成したUUIDが過去のUUIDと衝突する確率は50%といわれています。

 

この衝突確率から

UUIDが衝突(重複)することは、まずありえないと考えられます。

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UUIDを生成する方法

UUIDを生成する方法は、言語によってはUUIDを簡単に生成する関数が用意されています。

本記事ではJava言語とPythonでUUIDを簡単に生成する方法を紹介しています。

 

JavaでUUIDを生成する方法は以下の通り

import java.util.UUID;

UUID uuid = UUID.randomUUID();

PythonでUUIDを生成する方法は以下の通り

import uuid

u4 = str(uuid.uuid4())

 

UUIDを生成する方法は、用意されている関数を使用するか、自作で作成する必要があります。

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