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システム開発

バズセッションとは

バズセッション

バズセッションとは、ある議題に対して検討または分析をする際に、全体を少人数のグループに分け、それぞれのグループごとに結論を出すようにする会議手法の一つです。

会議に参加する人数が多いと、ブレインストーミングのような手法では、結論に収拾がつかなくなってしまいます。例えば50人くらいの人数が参加する会議で各々が自由に発言していたら、その発言を把握するだけでも大変です。

そこで、全体を少人数(だいたい6人前後)のグループに分けて、各グループごとに結論を出す方式がバズセッションです。

バズセッション

その後、各グループで出した結論は、グループの代表者が順番に発表し全体の場で共有します。

 

では 時間になりましたので、各グループの代表者は結論を発表してください。
グループAの結論は〇〇〇です。
グループBの結論は△△△です。
各グループの結論より全体の結論は...

 

このようにバズセッションでは、会議に参加する人数が多くても、一部の人に発言が偏るのを避け、グループ化することで多くの人が発言の機会を得ることができます。

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