プログラム

ゼロサプレスとは

ゼロサプレス

ゼロサプレス(英:zero suppress)とは、数値の文字列から先頭あるいは末尾の余計な「0」を取り除く作業のことです。

ゼロサプレスの例は次のとおりです。

ゼロサプレスの例

01 → 1

0051 → 51

001030 → 1030(13とはしない)

※特に必要な場合を除いて、位取りに必要なゼロや有効数字にかかわるゼロは除去しない

コンピュータのプログラムでは、月や日の前にある0を削除して「01月03日」ではなく「1月3日」のように表記(01月→1月、03日→3日)する際にゼロサプレスを利用することがあります。

また、ゼロサプレスの逆で「1」を「001」のように必要な桁数に達するまで先頭あるいは末尾に0を付け加える処理のことをゼロパディング(英:zero padding)といい、コンピュータのプログラムでは、月や日を2桁表記にするとき(「2021/3/1」から「2021/03/01」にする)などにゼロパディングを利用することがあります。


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