情報処理

AIとRPAの違い

AIとRPAの違い

AIとRPAって何が違うの?

コンピュータの発達により、コンピュータにより様々なモノが自動化されてきています。

コンピュータによる自動化で有名な技術にAI(人工知能)とRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)があります。AI(人工知能)とRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)は、どちらも人間が行っていた作業をコンピュータにより自動化するという技術なので、基本は同じです。

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ただ人間のようにコンピュータが判断して動作するAIとは違い、RPAは人間が作ったルールに従い動作するだけの自動化ツールであり、あくまでも業務効率を向上させるためのソフトウェアです。

 

RPA

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)は、今まで人間が行っていたルールの決まった日常業務を、ルール化しコンピュータに学習させることで、コンピュータに処理させる技術です。

人間が行ってきた作業をコンピュータが行うことで、作業時間や人件費のコスト削減に繋がります。また人間が行うよりコンピュータが行う事でミスを軽減できるメリットがあります。

 

ai

AI(人工知能)は、コンピュータに登録された膨大なデータの中から、コンピュータが最適な答えを導き出す技術です。AI(人工知能)の代表的な技術には、車の自動運転や囲碁や将棋、チェスなどのAI(人工知能)があります。

2017年5月27日に、囲碁最強の呼び声が高い棋士・柯潔(カ・ケツ)にグーグル社傘下のイギリスの人工知能企業ディープマインド社が開発する囲碁AI「AlphaGo(アルファ碁)」が勝利しています。

このようにAI(人工知能)の知能が名人を上回る時代に入ってきているのです。

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