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情報処理技術者試験対策

ITパスポート

ITパスポートは、基礎的なIT教養を幅広く身につけられることで人気の国家試験です。これからITの知識を身につけていきたい方におすすめです。

プログラム言語

2025/5/30

プログラム言語(プログラミング言語)とは | ITパスポート講座

本記事で学べること プログラム言語について学ぶ コンパイラとインタプリタについて学ぶ ノーコードとローコードについて学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ プログラム言語 プログラム言語(プログラミング言語)とは、コンピュータに対して一連の処理手順を与えるために作られた言語です。 コンピュータが理解できるのは「0」と「1」で構成された機械語です。そのため、人間が理解できる「日本語」や「英語」でコンピュータに指示を伝えてもコンピュータは理解できません。 そこで「コンピュータが理解できる機械語に変換しやすい ...

2025/6/12

データ構造(配列/リスト/キュー/スタック/木構造)| ITパスポート講座

本記事で学べること データ構造(配列/リスト/キュー/スタック/木構造)について学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ データ構造 データ構造とは、データの集まりをコンピュータが扱いやすように、特定の形式で整理して格納する方法のことです。 データ構造には、主に次のようなものがあります。 配列 リスト キュー スタック 木構造 配列 配列は、複数のデータ(同じ型のデータ)を連続的に並べたデータ構造です。 次の図は、配列のイメージ例です。 配列の各要素には、先頭から0、1、2、3、・・・と要素番号が付けられ ...

2025/6/12

統計(平均値/中央値/最頻値)| ITパスポート講座

本記事で学べること 平均値の求め方を学ぶ 中央値(メジアン)の求め方を学ぶ 最頻値(モード)の求め方を学ぶ 範囲(レンジ)の求め方を学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ 統計 データを集めて全体の傾向を割り出すものが統計です。統計では次のような指数が使われています。 平均値 平均値は、データの合計値をデータの個数で割った値です。 例えば、次のデータの平均値は「38.75」です。 平均値 = (10 + 20 + 20 + 30 + 40 + 50 + 60 + 80) ÷ 8 = 38.75 中央値( ...

2025/6/12

フローチャート(流れ図)問題の解き方 | ITパスポート講座

本記事で学べること アルゴリズムについて学ぶ フローチャート(流れ図)について学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ アルゴリズムとは アルゴリズム(英:algorithm)とは、直訳で「算法」や「問題を解く手段」という意味の言葉で、特定の問題や課題を解決する手順や計算方法、処理手順のことです。 コンピュータに問題や課題を処理させるには、処理手順を与える必要があります。このコンピュータに与える問題や課題を解決するための処理手順をアルゴリズムといいます。 フローチャート(流れ図) フローチャートとは、アル ...

2025/6/12

データの単位(バイト・ビット)| ITパスポート講座

本記事で学べること データの単位を理解する 文字コードを学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ データの単位(情報量の単位) コンピュータやスマートフォンには容量があります。例えば、スマートフォンの容量には「64GB」「128GB」「256GB」「512GB」「1TB」などがあり、容量が大きいほど値段は高く、写真やアプリなどをたくさん保存できます。 この「MB(メガバイト)」や「GB(ギガバイト)」「TB(テラバイト)」というのが単位であり、「バイト」とは、コンピュータの世界でデータ量をあらわす際に使用 ...

2025/6/12

擬似言語の解き方を分かりやすく解説 | ITパスポート講座

本記事で学べること 擬似言語について学ぶ 擬似言語の構造について学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ(疑似言語の解き方を学ぶ) 擬似言語 擬似言語とは、プログラムの記述や解読を容易にするために作られた記述方式のことです。 ITパスポート試験では、次のような形式で擬似言語が出題されます。 記述形式説明◯手続名 または 関数名手続または関数を宣言する。型名 : 変数名変数を宣言する。/* 注釈 */ または // 注釈注釈を記述する。変数名 ← 式変数に式の値を代入する。手続名 または 関数名 (引数, ...

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験はITパスポートの上位資格です。本格的にエンジニアやIT業界で仕事をする方におすすめです。

2025/6/12

マルチプログラミング(マルチタスク)とは?図解でわかる【基本情報技術者試験対策】

基本情報技術者試験や応用情報技術者試験で出題されるマルチプログラミングの問題。過去問を見ると難しく感じる問題です。しかし、マルチプログラミングの動きを理解していれば、そこまで難しい問題ではありません。 本記事では、マルチプログラミングについて図解で分かりやすく解説していきます。 タスクの状態遷移 タスクとは、コンピュータが処理する作業の最小単位のことで、コンピュータが処理するプログラムもタスクです。 タスクには「実行可能状態」「実行状態」「待機状態」の3つの状態があり、次の状態遷移図のとおりに遷移します。 ...

2025/6/12

システムの稼働率とは?図解で解説【基本情報技術者試験対策】

問題 2台の処理装置から成るシステムがある。少なくともいずれか一方が正常に動作すればよいときの稼働率と,2台とも正常に動作しなければならないときの稼働率の差は幾らか。ここで,処理装置の稼働率はいずれも0.9とし,処理装置以外の要因は考慮しないものとする。 ア:0.09 イ:0.10 ウ:0.18 エ:0.19 基本情報技術者令和元年秋期 午前問16 問題 MTBFとMTTRに関する記述として,適切なものはどれか。 ア:エラーログや命令トレースの機能によって, MTTRは長くなる。 イ:遠隔保守によって,シ ...

2025/2/15

LANとWANが図解でわかる【基本情報技術者試験対策】

問題 イーサネットで使用されるメディアアクセス制御方式であるCSMA/CDに関する記述として,適切なものはどれか。 ア:それぞれのステーションがキャリア検知を行うとともに,送信データの衝突が起きた場合は再送する。 イ:タイムスロットと呼ばれる単位で分割して,同一周波数において複数の通信を可能にする。 ウ:データ送受信の開始時にデータ送受信のネゴシエーションとしてRTS/CTS方式を用い,受信の確認はACKを使用する。 エ:伝送路上にトークンを巡回させ,トークンを受け取った端末だけがデータを送信できる。 基 ...

2025/6/12

整列アルゴリズムとは?図解でわかる【基本情報技術者試験対策】

基本情報技術者試験や応用情報技術者試験で出題される整列アルゴリズムの問題。各整列アルゴリズムの動きを理解していれば、そこまで難しい問題ではありませんが、理解してないと問題を解くのは困難です。 整列アルゴリズムには基本的な整列アルゴリズム(基本交換法、基本選択法、基本挿入法)と高速な整列アルゴリズム(シェルソート、クイックソート、マージソート、ヒープソート)があります。 本記事では、整列アルゴリズムについて図解で分かりやすく解説しています。 基本的な整列アルゴリズム 基本的な整列アルゴリズムには次の手法があ ...

2025/6/12

ストアドプロシージャとは?図解でわかる【基本情報技術者試験対策】

問題 クライアントサーバシステムにおいて,クライアント側からストアドプロシージャを利用したときの利点として,適切なものはどれか。 ア:クライアントとサーバ間の通信量を削減できる。 イ:サーバ内でのデータベースファイルへのアクセス量を削減できる。 ウ:サーバのメモリ使用量を削減できる。 エ:データベースファイルの格納領域を削減できる。 基本情報技術者平成27年春期 午前問27 基本情報技術者試験や応用情報技術者試験で出題される「ストアドプロシージャ」についての問題。聞きなれない言葉なので、難しく感じますが、 ...

2025/6/12

データベースの障害管理とは?図解でわかる【基本情報技術者試験対策】

問題 データベースが格納されている記憶媒体に故障が発生した場合,バックアップファイルとログを用いてデータベースを回復する操作はどれか。 ア:アーカイブ イ:コミット ウ:チェックポイントダンプ エ:ロールフォワード 基本情報技術者平成30年秋期 午前問30 問題 チェックポイントを取得するDBMSにおいて,図のような時間経過でシステム障害が発生した。前進復帰(ロールフォワード)によって障害回復できるトランザクションだけを全て挙げたものはどれか。 ア:T1  イ:T2とT3  ウ:T4とT5  エ:T5 応 ...

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プログラミング講座

2025/6/12

while文の使い方 | 初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、for文を使った繰り返し処理について紹介しました。 本記事では、while文を使った繰り返し処理について紹介します。 while文を使った繰り返し処理 while文とは、条件が成立している間、処理を繰り返し実行する制御文です。for文との違いは、繰り返しの回数があらかじめ決まっていないところです。 while文の書き方は次のとおりです。 while文の使用例 それでは、実際にプログラムでwhile文を使用した繰り返し処理の例を紹介します。 次の例では、「i < 5」の条件が ...

2025/6/12

if文(条件分岐)の使い方 | 初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、Javaの演算子(比較演算子、条件演算子、論理演算子)について紹介しました。 本記事では、Javaの条件分岐(if文)について紹介します。 if文を使った条件分岐 if文は条件によって処理を分けるときに使う制御文です。 if文の使用例 それでは、実際にプログラムでif文を使用した条件文の例を紹介します。if文の書き方は次のとおりです。 次の例では、もし「変数age」が20だったら"20歳です"という文字列を表示しています。 [if文の例] public class IfSampl ...

2025/6/12

switch文(条件分岐)の使い方 | 初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、ループを中断するbreak文、ループ処理の途中で、残りの処理をスキップして次のループ処理に移るcontinue文について紹介しました。 今回の記事では、switch文を使った条件分岐について紹介します。 switch文を使った条件分岐 switch文とは、if文と同じように条件分岐を行う制御文です。if文との違いは、if文はelse-if文を使うことで複数の条件式を書くことができますが、switch文では条件式は1つです。 1つの式に対して、式の値が case のどれにあてはまる ...

2025/6/12

【Java入門】Java開発環境の構築 | 初心者向けプログラミング講座

はじめに 前回の記事では、Javaについて紹介しました。 本記事では、Javaの統合開発環境(コンパイラ・エディタ・デバック機能などがセットになったツール)であるEclipseを使い、Javaの開発環境を構築し簡単なプログラム作成を紹介しています。 Eclipseのダウンロード Eclipseのダウンロードは以下のサイトからおこないます。 https://willbrains.jp/ 【手順1】ダウンロードするバージョンを選択する ダウンロードするEclipseのバージョンを選択します。 バージョンに指定 ...

2025/6/12

オーバーロードとは?初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、Javaのコンストラクタについて紹介しました。 本記事では、Javaのオーバーロードについて紹介します。 オーバーロードとは オーバーロードとは、同じクラス内に引数の数や型が異なる同じ名前のメソッドを2つ以上定義することです。 例えば、同じような機能のメソッドで引数にint型とdouble型があるとします。オーバーロードを使わない場合は、それぞれ違うメソッド名で定義する必要があります。 そのため、メソッドを使う人は引数の型によって使うメソッドを選択します。 オーバーロードを使う場 ...

2025/6/12

Javaの変数 | 初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、Java開発環境の構築について紹介しました。 本記事では、Javaの変数について紹介しています。 Javaの変数 変数とは数値や文字などを格納しておく箱のようなものです。 この数値や文字などを格納する箱のようなものを「変数」と呼び、「変数」を使う前には「変数」を宣言する必要があります。 例えば次の例では「int型の変数aとString型の変数bを使います」と宣言しています。また、変数aや変数bのように、変数についている名前のことを「変数名」といいます。 int a; String ...