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情報処理技術者試験対策

ITパスポート

ITパスポートは、基礎的なIT教養を幅広く身につけられることで人気の国家試験です。これからITの知識を身につけていきたい方におすすめです。

2025/6/12

データ構造(配列/リスト/キュー/スタック/木構造)| ITパスポート講座

本記事で学べること データ構造(配列/リスト/キュー/スタック/木構造)について学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ データ構造 データ構造とは、データの集まりをコンピュータが扱いやすように、特定の形式で整理して格納する方法のことです。 データ構造には、主に次のようなものがあります。 配列 リスト キュー スタック 木構造 配列 配列は、複数のデータ(同じ型のデータ)を連続的に並べたデータ構造です。 次の図は、配列のイメージ例です。 配列の各要素には、先頭から0、1、2、3、・・・と要素番号が付けられ ...

2025/6/12

データの単位(バイト・ビット)| ITパスポート講座

本記事で学べること データの単位を理解する 文字コードを学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ データの単位(情報量の単位) コンピュータやスマートフォンには容量があります。例えば、スマートフォンの容量には「64GB」「128GB」「256GB」「512GB」「1TB」などがあり、容量が大きいほど値段は高く、写真やアプリなどをたくさん保存できます。 この「MB(メガバイト)」や「GB(ギガバイト)」「TB(テラバイト)」というのが単位であり、「バイト」とは、コンピュータの世界でデータ量をあらわす際に使用 ...

2025/6/12

人間中心のAI社会原則とAI活用ガイドライン | ITパスポート講座

本記事で学べること ディープフェイクについて学ぶ 人間中心のAI社会原則について学ぶ AI活用ガイドラインについて学ぶ 説明可能なAIについて学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ AI(人工知能)とは AI(人工知能)とは、Artificial Intelligence(アーティフィシャル・インテリジェンス)の略で、人が実現するさまざまな知的な活動を行うプログラムやシステムのことです。 コンピュータの性能が大きく向上したことにより、機械であるコンピュータが「学ぶ」ことができるようになりました。 身近な ...

2025/6/12

確率・順列・組み合わせを分かりやすく解説 | ITパスポート講座

本記事で学べること 確率の求め方を学ぶ 順列の求め方を学ぶ 組み合わせの求め方を学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ 確率 確率とは、ある事象が発生する可能性の度合いを数値で表現したものです。 確率は次の式で求められます。 場合の数とは、ある事柄に対して、全部で何通りの場合があるかを示します。 例えば、サイコロを1回振るときの「場合の数」は、出目が1~6なので、6通りです。 なので、サイコロを振って「5」がでる確率は1/6です。(求める場合の数は1、すべての場合の数は6) 確率の積の法則 複数の事象が ...

プログラム言語

2025/5/30

プログラム言語(プログラミング言語)とは | ITパスポート講座

本記事で学べること プログラム言語について学ぶ コンパイラとインタプリタについて学ぶ ノーコードとローコードについて学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ プログラム言語 プログラム言語(プログラミング言語)とは、コンピュータに対して一連の処理手順を与えるために作られた言語です。 コンピュータが理解できるのは「0」と「1」で構成された機械語です。そのため、人間が理解できる「日本語」や「英語」でコンピュータに指示を伝えてもコンピュータは理解できません。 そこで「コンピュータが理解できる機械語に変換しやすい ...

2025/6/12

統計(平均値/中央値/最頻値)| ITパスポート講座

本記事で学べること 平均値の求め方を学ぶ 中央値(メジアン)の求め方を学ぶ 最頻値(モード)の求め方を学ぶ 範囲(レンジ)の求め方を学ぶ ITパスポート過去問の解き方を学ぶ 統計 データを集めて全体の傾向を割り出すものが統計です。統計では次のような指数が使われています。 平均値 平均値は、データの合計値をデータの個数で割った値です。 例えば、次のデータの平均値は「38.75」です。 平均値 = (10 + 20 + 20 + 30 + 40 + 50 + 60 + 80) ÷ 8 = 38.75 中央値( ...

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験はITパスポートの上位資格です。本格的にエンジニアやIT業界で仕事をする方におすすめです。

2025/6/12

クロック周波数とMIPSがわかる【基本情報技術者試験対策】

基本情報技術者試験や応用情報技術者試験で出題されるクロック周波数やMIPS、命令ミックスの問題。過去問を見ると難しく感じる問題ですが、計算方法を知っていればそこまで難しい問題ではありません。 本記事では、「クロック周波数」「MIPS」「命令ミックス」について図解で分かりやすく解説していきます。 クロック周波数 クロック信号とは クロック信号(英:clock signal)とは、複数の電子回路が信号を送受信するタイミングを揃えるために、規則正しく刻まれる電気信号のことです。 コンピュータの各装置は、この「ク ...

2025/6/12

メモリリークとガベージコレクションがわかる【基本情報技術者試験対策】

問題 メモリリークの説明として,適切なものはどれか。 ア:OSやアプリケーションのバグなどが原因で,動作中に確保した主記憶が解放されないことであり,これが発生すると主記憶中の利用可能な部分が減少する。 イ:アプリケーションの同時実行数を増やした場合に,主記憶容量が不足し,処理時間のほとんどがページングに費やされ,スループットの極端な低下を招くことである。 ウ:実行時のプログラム領域の大きさに制限があるときに,必要になったモジュールを主記憶に取り込む手法である。 エ:主記憶で利用可能な空き領域の総量は足りて ...

2025/6/12

タスクスケジューリングとは?図解でわかる【基本情報技術者試験対策】

基本情報技術者試験や応用情報技術者試験の過去問では、タスクスケジューリングの方式についての問題が出題されています。 本記事では、タスクスケジューリングについて図解を利用して分かりやすく解説しています。 タスクスケジューリング タスクとは、コンピュータが処理する作業の最小単位のことです。 例えば、アプリケーションのアイコンをクリックすると、クリックしたアプリケーションを開くように命令します。このような命令により発生する処理の単位をタスクといいます。コンピュータの頭脳である「CPU」がこのタスクを処理します。 ...

2025/6/12

スタックとキューがわかる【基本情報技術者試験対策】

データ構造の1つであるスタックとキュー、その仕組みはシンプルで簡単です。ただし 基本情報技術者試験では、スタックとキューを応用した問題で出題されることが多く難しく感じます。 本記事では、スタックとキューについて図解で分かりやすく解説していきます。 スタック(Stack) スタック(英:stack)とは、データ構造(※配列のように複数のデータを格納できる入れ物)の1つで、入ってきたデータを順番に格納し、取り出す時は最後に格納したデータから取り出す後入れ先出し(LIFO:Last-In First-Out)方 ...

2025/6/12

データベースの正規化とは?図解でわかる【基本情報技術者試験対策】

問題 次の表はどこまで正規化されたものか。 従業員番号氏名入社年職位職位手当12345情報 太郎1991部長90,00012346処理 次郎2005課長50,00012347技術 三郎2007課長50,000 ア:第2正規形 イ:第3正規形 ウ:第4正規形 エ:非正規形 基本情報技術者令和2年免除 問27 ※表は過去問を参考に作成したものです。 基本情報技術者試験や応用情報技術者試験で出題される「関係データベースの正規化」についての問題。聞きなれない言葉のため、難しく感じますが、正規化の動きを理解していれ ...

2025/6/12

トランザクション管理とは?図解でわかる【基本情報技術者試験対策】

問題 トランザクションが,データベースに対する更新処理を完全に行うか,全く処理しなかったかのように取り消すか,のどちらかの結果になることを保証する特性はどれか。 ア:一貫性(consistency) イ:原子性(atomicity) ウ:耐久性(durability) エ:独立性(isolation) 基本情報技術者令和5年 [科目A]問7 問題 DBMSに実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。 ア:同一データベースに対する同一処理は,何度実行しても結果は同じである。 イ:トランザ ...

YouTubeでも解説中

プログラミング講座

2025/6/12

break文とcontinue文の使い方 | 初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、while文を使った繰り返し処理について紹介しました。 本記事では、ループを中断するbreak文、ループ処理の途中で、残りの処理をスキップして次のループ処理に移るcontinue文について紹介します。 繰り返しを中断する(break文) for文やwhile文などの繰り返しを途中で中断するには「break文」を使います。 次の例では、int型の変数「total」が500を超えたらループを途中で中断しています。 [break文の使用例] public class BreakSamp ...

2025/6/12

抽象クラス(abstract)とは?初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、Javaのオーバーライドについて紹介しました。 本記事では、Javaの抽象クラス(abstract)について紹介します。 抽象クラス(abstract) 抽象クラスとは、抽象メソッドを1つ以上持つクラスのことです。抽象メソッドとは、定義だけで処理を書かないメソッドです。 そして、抽象クラスを継承したサブクラス(子クラス)で抽象メソッドをオーバーライドし処理を記述します。 以下は抽象クラスの例です。 抽象クラスは「abstract修飾子」を使って定義します。そして、抽象メソッドにも ...

2025/6/12

switch文(条件分岐)の使い方 | 初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、ループを中断するbreak文、ループ処理の途中で、残りの処理をスキップして次のループ処理に移るcontinue文について紹介しました。 今回の記事では、switch文を使った条件分岐について紹介します。 switch文を使った条件分岐 switch文とは、if文と同じように条件分岐を行う制御文です。if文との違いは、if文はelse-if文を使うことで複数の条件式を書くことができますが、switch文では条件式は1つです。 1つの式に対して、式の値が case のどれにあてはまる ...

2025/6/12

for文(繰り返し)の使い方 | 初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、Javaの条件分岐(if文)について紹介しました。 本記事では、Javaの繰り返し処理(for文)について紹介します。 for文を使った繰り返し処理 for文は、繰り返し処理を行うための制御文です。for文では、カウンタを用意してその値によって何回繰り返すかを決めます。 以下は、for文の書き方の例です。 上記例ではカウンタの初期値を「int i = 0;」、繰り返しを続けるための条件を「i < 10」、カウンタの増え方を「i++」と設定しています。 for文の使用例 それ ...

2025/6/12

【Java入門】ラムダ式とStream API

前回の記事では、Java APIについて紹介しました。 前回の記事 Java APIとは?初心者でもわかるJava入門 本記事では、ラムダ式とStream APIについて紹介します。 ラムダ式とは ラムダ式とは、Java 8から追加された新しい文法で、関数型プログラミングの概念を取り入れ、匿名関数を簡潔に表現する方法を提供します。 ラムダ式は次のような構文で記述します。 (型1 引数名1, 型2 引数名2, ....) -> { ....ラムダ式本体の処理.... } ラムダ式を使う理由は以下です。 ...

2025/6/12

クラスとは?初心者でもわかるJava入門

はじめに 前回の記事では、switch文を使った条件分岐について紹介しました。 今回の記事では、Javaのクラスについて紹介します。 クラスの概念 クラスとは、データと処理をまとめたものです。Javaのプログラムは複数のクラスが組み合わさって作られています。 Javaはオブジェクト指向のプログラミング言語です。 オブジェクト指向ではない従来のプログラミング言語は、処理を一から十まで記述していかなければならず、複雑なプログラムになるほど作り上げるのに大変手間がかかりました。 Javaでは、関連するデータや処 ...