IT(アイティー)とは

IT用語

IT(アイティー)とは

IT(アイティー)って何?

ITとはinformation technology(インフォメーション・テクノロジー)の略語で、情報技術の意味を持ちます。その言葉の意味は広くコンピュータやインターネットを通じて私達の生活を便利にするための「情報技術」の総称となります。

ITの「情報技術」を使い、様々なモノを開発している業界をIT業界といいます。

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ITの進歩により私達の生活は大きく変化しています。例えば、昔は自動改札がなかったので、電車の改札口では駅員が切符を切っていました。またインターネットの進歩により、オンライン上で知らない人とコミュニケーションを取ることが可能になりました。

TwitterやFacebook、InstagramなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)では、一般人でも簡単に世の中に情報を発信することが出来るようになりました。

このようにITは私達の生活に欠かせないモノになっているのです。

IT(アイティー)の活用事例

近年、パソコンやスマートフォンの進歩に伴い、ITで作られたモノは私達の日常生活に欠かせないモノになってきています。では、具体的にどのようなモノがITの技術で作られているのでしょうか。代表的な活用事例を紹介します。

インターネットショピング

インターネットショピング

インターネットショッピングとは、インターネットを通じて商品やサービスを購入できるサービスです。別名オンラインショッピングともいいます。

パソコンやスマートフォンの進歩により、インターネットでの買い物が当たり前の時代になりました。
「楽天ショップ」や「Amazon(アマゾン)」のような大手インターネットショッピングサイトや「Yahoo」のオークションサイトなどが有名なインターネットショッピングのサイトです。

車の自動運転技術

車の自動運転技術

AI(人工知能)の発達により、現在注目されている技術である車の自動運転。これもITの技術で作られたモノです。

車の自動運転は以下のようなレベルに分けられています。

  • レベル0:運転自動化なし
  • レベル1:運転支援
  • レベル2:部分運転自動化
  • レベル3:条件付き自動運転
  • レベル4:高度自動運転
  • レベル5:完全自動運転

スペイン・バルセロナで現地時間2017年7月11日に開催した「アウディサミット」の中で、市販車として世界初となる「レベル3」自動運転を採用した高級セダン、新型アウディ『A8』が初公開されました

レベル5の完全自動運転までは、まだまだ道のりは長いかもしれません。ただIT技術は凄い勢いで進歩しています。もしかしたら近い将来、レベル5の完全自動運電が実現するかもしれません。

遠隔医療

ITは医療の分野でも活躍しています。近年では遠隔で診療できるサービスが提供されています。患者は病院に足を運ばなくても、スマートフォンやパソコンを利用して病院の先生に診断してもらえるサービスです。

この技術は「近くに病院がない」「病院に行くのが大変な高齢者」のように病院に行くことが困難な人にとって非常に役立つ技術です。

以前は大容量の高精細映像を送る通信技術がなかったため、実現していませんでしたが、通信の進歩により大容量の高精細映像の送受信が容易になってきている事で、遠隔医療が可能になってきています。

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電子掲示板(デジタルサイネージ)

広告といえば、一昔前は看板型の広告看板が当たり前でした。屋外広告や電車に張られている広告もそうでした。近年、デジタルサイネージと呼ばれる電子掲示板が普及したことで、あちこちでデジタルサイネージを見かけるようになりました。

例えば、大手ショッピングモール内に設置されているデジタルサイネージ、駅内に設置されているデジタルサイネージなど。品川駅自由通路(港南口のコンコース)には、44面もデジタルサイネージが設置されています。あれだけ設置されていると流石に目がいくものです。

広告看板は一つのスペースに1広告しか掲載できないのに対し、デジタルサイネージは複数の広告が掲載可能です。また広告看板は静止画のみしか掲載できないのに対し、デジタルサイネージは動画も放映することが可能です。

このように時代の変化に伴い、広告の手法も変化しているのです。

スマートフォンのアプリ

スマートフォンのアプリ

一昔前は、スマートフォンや携帯電話は存在せず、固定電話でやり取りするのが当たり前の時代でした。ゲームも家庭用ゲーム機で家の中で楽しむものでした。

近年、携帯電話そしてスマートフォンの進歩に伴い、特にスマートフォンではアプリが当たり前の時代となり、家の中じゃなくても、どこでもゲームが楽しめる時代になりました。

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