ポイントツーポイント
ポイントツーポイント(英:point-to-point)とは、通信回線の接続方式のひとつで2台の機器や2ヵ所の地点を1対1に接続する接続形態のことです。
2台の機器をケーブルなどを介して直に接続して互いに信号を伝送し合う方式です。
例えば、コンピュータにハードディスクやSSDなどを接続するためのインタフェースの規格であるSATA(シリアルATA)やSAS(Serial Attached SCSI)は、各機器と1対1(ポイントツーポイント)で接続します。
※以下はSATA(シリアルATA)の接続イメージ例
インターネット接続でも、インターネットサービスプロバイダ(ISP)と加入者側の機器間で「PPPoE(Point-to-Point Protocol over Ethernet)」のようなプロトコルを用いて1対1(ポイントツーポイント)の通信を確立する方式があります。
※以下はPPPoEの接続イメージ例
PPPoEは、ADSLやケーブルテレビ(CATV)、光ファイバー(FTTH)などのインターネットサービスプロバイダ(ISP)に契約することで利用可能となるサービスでよく利用されている手法です。
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