リモート会議

コンピュータ

リモートとは

リモート(remote)

リモートとは

リモートとは、遠隔(離れた場所にある)を意味する言葉であり、ITの分野では離れた場所にある機械や人がネットワークを通じて結ばれていることを表します。

リモートの対義語は「ローカル」です。例えば、自分が使っているコンピュータのことをローカルマシン(ローカルコンピュータ)といい、離れた場所にあるコンピュータのことをリモートマシン(リモートコンピュータ)といいます。

リモートとローカル

その他にも手元のコンピュータに直接繋がれた記憶装置を「ローカルストレージ」、コンピュータから離れた場所にあり通信ネットワークを通じてアクセスする記憶装置を「リモートストレージ」、離れた場所にいる人達と通信ネットワークを通じてオンラインで会議することを「リモート会議」「リモートミーティング」などといいます。

利用者側がローカル遠隔側がリモートです。

リモートアクセス

リモートアクセスとは、手元にあるコンピュータを使い遠隔地にあるコンピュータにアクセスして利用することです。

例えば、社内で構築されたネットワーク内のコンピュータやサーバに対し遠隔からアクセスしたり、クラウドにあるサーバに遠隔からアクセスしたりと、様々なものにリモートアクセスすることができます。

 

また、テレワークの勤務を許容している企業などでは、自宅のコンピュータから社内のコンピュータやサーバにアクセスすることを可能としている場合もあります。本来、社内のコンピュータに外部からアクセスすることはできません。(外部からアクセスできないように構築されている)

なぜなら、外部から簡単にアクセスできてしまうと、外部からの攻撃などを受けるリスクが高まり、セキュリティ的に問題だからです。

そこで、社内で構築されたネットワーク外からのアクセスには、VPNのような技術を使い安全なリモートアクセスを可能としています。


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